引っ越しをしようと部屋を片付けているとき、あまりの不用品の多さに圧倒されたことがあります。モノを片付けようにも、不用品の置き場所がない状況でして、なかなかキレイに片付きません。そこで要らないものは思い切って捨てることにしたのです。そこで廃棄物処理業者さんに相談したところ、過去2年間に使用しなかったものをメインに処分してくださいとのこと。
そこで過去を思い出しながら廃棄するモノを絞っていきました。そして必要品と不用品の分別をしてから、廃棄物処理業者さんに処分の依頼をしたのです。当日はスタッフさん2人で来てくれて、不用品をていねいに運び出してくれました。不用品なので粗末に扱ってくれてもよかったのですが、慎重に作業しないと壁などに接触し、傷めてしまう可能性があるとのこと。それを聞いて「なるほど」と納得しましたね。
当初はスタッフさん1人でも十分だと考えていましたが、実は2人で来たのには理由があるようです。1人で不用品の搬出をすると、作業中に前方や横に死角が生まれてしまいます。すると壁にぶつかったり、つまづいて転んだりするリスクがあるようです。つまり安全性と確実性の観点から2人1組で作業するのが合理的なようです。
さて廃棄物の処理が終わったあとは、部屋がガランとなりました。自分の部屋はこんなに広々としていたのかと驚きましたね。それと同時に掃除が楽になり、引っ越し作業が加速度的にはかどりました。やっぱり困ったときはプロのサポートを受けるに限りますね。