ガーデニングリフォームをしたときのことです。ブロック塀を撤去するときに、コンクリートくずが出てしまったのです。当初は燃えないゴミとして処分する予定でしたが、想像以上に量が多くて諦めました。だからといって放置しておくわけにもいかず、また物置に一時保管するにも場所がありません。そこでコンクリートくずの処分ができる廃棄物の処理業者に依頼することにしたのです。
想像以上の量だったので相当な費用がかかると考えていましたが、想像していた3分の1の費用でした。コンクリートは再資源化できるので、処分費用を抑えられるようですね。単なるゴミだと考えていましたが、立派なリサイクル品ということでしょう。
作業当日はスタッフが迅速に処分してくれました。ただ闇雲に捨てるわけではなく、分別していたのが印象的でした。同じように見えるコンクリートでも用途が違うのでしょう。作業が終わると庭がすっきりして、全体的に明るくなりましたね。
今回、専門業者に廃棄物処理をお願いしたのですが、依頼して本当によかったと思っています。もし自分だけで作業をしていたら、思わぬ怪我につながっていたかもしれません。重たいコンクリートブロックもあったので、もし移動中に足に落としたら大変なことになっていたでしょう。また私には廃棄物処理に関する専門知識がないので、不法投棄をしていた可能性もあります。こうした法的な観点からも、コンクリートくずなどの処分が大変なものはプロに任せるべきですね。